地球を卒業したい
2026年8月11日
その後の僕は、絶望のどん底でずーっとぐるぐる回っていた
いや、だって色んな意味で2回目よ
もういいよ
前回、乗り越えたからもう十分
それなのに同じ事をまたやるの?!
マジでもういいって
頭の中が騒がしい
8/11、8/14、8/16、8/19、8/20、8/22、8/25、8/27、8/29
8月だけでこれだけの回数、🐬先生のもとへ足を運んだ
バカじゃないの?いいカモにされてるんじゃないの?
依存してる
そう思われても何でもいい
なぜなら、🐬先生に話を聞いてもらうことがその時の僕の命を繋ぐ行為そのものだったから
僕はあまりのショックと失望でもう地球を卒業したいと考えていた
今まで色々体験したし、楽しい思いもいっぱいした
もう十分体験できたから思い残すことはないなって
愛犬も四ヶ月前にお空に逝ってしまったし
もう三次元の地球にいる意味がない、卒業しようって
本気で考えてた
もちろん、卒業したいって気持ちを🐬先生にも話していた
その頃の僕の口から出る言葉は、非難や罵声・・・
いくらの仕事とは言え、聴くに堪えない話も散々したと思う
でも先生は否定も肯定もせず静かにただそこに居てくれた
ただただ、僕の止まらない話を聴いてくれていた
それが僕には心地良かった
そして帰り際、いつも先生の机に置いてある水晶の玉を
僕に持たせてくれた
『しばらくお守り代わりに持っていて』、と
直径3センチくらいだったかな
手にしてみると程よい重さで気に入った
確かにこの水晶を握ると安心出来そうな気がして
少しの間、お借りすることとなった
