北海道へ旅立つまであと22日~人生終わった、が始まりだった~

当たり前は秒で壊れる

2026年8月9日 昼

「🐬先生、人生終わった・・・」

🐬先生の前で立ち尽くす僕

笑顔と悲しみを混ぜたような表情の🐬先生

この日、僕は今世2回目の大打撃を受けた

夫婦同然だった彼女との間に大問題が発生したのだ

正確には、僕にとっての大問題!

多分、この時の彼女にとっては大した問題ではなかったと思う

だからもうこの時点でズレてるってこと

*🐬(イルカ)先生は占い師さんであり宇宙存在でもある(もっと言うと、皆、宇宙存在だけどね)以前から時々、🐬先生に視てもらっていて僕は勝手に🐬先生を僕のメンターだと思っている。ただそこに居るだけで光を届けてくれる灯台のような存在*
いや、もうナイでしょ!?
4年前にも大きな大きな強制終了があって
やっと乗り越えて
それからは人生観が変わって
生きやすくなっていた矢先だったから
「マジかー」
「また強制終了?!」
当たり前が秒で壊れた瞬間、そして
まさかこの22日後に北海道へ向かっているとは
思いもしない59歳の夏だった